2016年度 日本農芸化学会 サイエンスカフェ

主催:日本農芸化学会
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「伝統野菜で地域を元気に!」(秋田)

[日時]2016年10月16日(日)13:30〜15:30
[場所]秋田県立大学図書館ラーニングコモンズ(秋田県秋田市下新城中野字街道端西241-438)
[講師]吉尾聖子(秋田県農業試験場)、吉澤結子(秋田県立大学)
[コーディネーター]吉澤結子(秋田県立大学)
[内容]
秋田伝統野菜は現在30種が知られていますが、生産者の減少にともない地域食文化が消えゆく恐れもあります。本カフェでは秋田の伝統野菜の現状を紹介し、将来展望を参加者の皆様とご一緒に考える機会とします。
[参加費]無料(ドリンク別)
[定員]40名
[申込・問合せ先]秋田県立大学生物資源科学部 常盤野哲生
*事前の申込は必要ありません。生物資源科学部松風祭に合わせて開催します。
メールアドレス:tkwn@akita-pu.ac.jp(※@を全角で表示しています。)
電話:018-872-1592


当日会場風景


「日本酒を造る酵母の科学」(岩手)

[日時]2016年10月29日(土)14:00~15:30
[場所]マリオス盛岡地域交流センター18階186会議室(JR盛岡駅西口3分、岩手県盛岡市盛岡駅西通2−9−1)
[講師]下飯 仁(岩手大学農学部)、米倉 裕一(岩手県工業技術センター)
[コーディネーター]下飯 仁(岩手大学農学部)
[内容]
日本酒の芳醇な味や香りは清酒酵母と呼ばれる微生物によってつくり出されます。今までに様々な種類の清酒酵母が開発されており、目標とするお酒の品質に合わせてそれらが使い分けされています。日本酒醸造は伝統的な産業ですが、その一方でその時代のハイテクを進んで取り入れてきた歴史があります。清酒酵母の開発にも最先端の生物学の知見がたくさん生かされています。今回は、各種の清酒酵母の開発の経緯と特長について話題提供するとともに、岩手県での地域に根ざした清酒酵母開発の現状についてもご紹介いたします。
[参加費]500円(ドリンク代)
[定員]25名
[申込・問合せ先]岩手大学農学部 下飯 仁(しもい ひとし)
申し込みは、Eメールで、件名「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、1)氏名、2)年齢 を明記して下記まで申し込みください(10月14日(金)締切)。
なお、試飲はありませんが、お酒に関する話題ですので対象者を20歳以上の方に限らせていただきます。応募多数の場合は先着順といたします。
申込・問合せメールアドレス:simoi@iwate-u.ac.jp(※@を全角で表示しています。)
問合せ電話番号:019-621-6155